所員の声

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Interview01

育児と両立の中、
いろいろな経験を積むことができる職場。

弁理士/2010年1月入社

仕事と家庭の両立~働きやすい職場~

お仕事と家庭とを両立できているのは、本当に職場の理解と協力があってこそです!
夫は仕事が忙しくて家のことはほとんど何もしないので、いわゆるワンオペでの主婦と弁理士との兼業状態ですが、なんとか頑張って生きています(笑)

今は子供達も大きくなりましたが、保育園や学童クラブのお迎えに行っていた時期は仕事が終わってなくても毎日時間になったらダッシュで帰らせてもらっていました。

今でも、子供の学校行事や体調不良などでお休みを頂くことも多く、いつも温かく見守ってくれる事務所の皆さんには感謝しかないです。子育て中の事務所メンバーも多いので、お互いの悩みを相談し合ったりできて心強いです!

お互いを尊重しあう

事務所のみんながとても個性的なので、毎日おもしろい話題に事欠かないです。毎日家に帰って、その日に事務所で起こったおもしろい出来事を家族に話すのが日課になっているくらいです。

北山特許で働いていて私が一番いいな~と思う点は、メンバーそれぞれの個性を認めながらも、みんなで一緒に成長していこう!という雰囲気があることです。
何かやりたいことがあれば、何でも挑戦してみることができる環境なので、何かを頑張りたい人や目標がある人には特に、とてもよい環境だと思います。

事務所外での業務~様々な経験を積む~

弁理士としてのお仕事といえば、事務所内での書類作成やお客様との打ち合わせ等が思い浮かびますが、実は事務所の外でのお仕事もたくさんあります。

私の場合には、事務所のお仕事の傍ら、日本弁理士会の京都地区運営委員会、日本弁理士会の農林水産知財対応委員会、アジア弁理士会の特許委員会、その他自主的な知財勉強会等の会合に参加させていただき、別の事務所や会社に所属している弁理士さん達ともいろいろな活動をしています。
ここ数年は毎年海外出張にも行かせてもらい、海外の代理人さんと直接会ってお話をする機会を得たり、英語での発表の機会を頂いたりと、英語でのコミュニケーション能力を鍛える機会にもなっています。

弁理士として、いろいろな経験を積むことができてとても楽しいです。

1日のスケジュール

6:30 起床

本当はもっと早く起きてランニングや英会話の勉強をしたいのですが、いつも起きれません。
9:00 出発

子供達のお弁当や朝ごはんの用意、学校への送り出し、片付け、洗濯、ゴミ出し等をして、気が付けば、もう9時!慌てて出発します。
10:00 業務開始

スケジュール確認とメールチェックの後、自分のデスクで仕事に取り掛かります。今日やらないといけない仕事の優先順位をつけて、お茶をいれて、お仕事スタート!
12:30 お昼休憩(1時間)

すぐ近くにコンビニやスーパーがあるので、その時に食べたいものをいろいろ買ってきて、所内で食べています。みんなでおしゃべりしながら食べたり、一人で勉強しながら食べたり、毎日気ままにすごしています。
13:30 業務再開

午後のお仕事スタート。オフィスの中は広いワンフロアになっているので、近くの席の先輩や同僚のみんなと、あれこれ相談しながらお仕事を進めます。
18:00 業務終了

早く帰るときは17時くらい、忙しい時は19時頃まで残ってお仕事をしていることもあります。
19:00 帰宅

帰りに夕飯の買い物をしてから帰宅することが多いです。帰宅後は子供たちが散らかしたおもちゃを片づけたり、晩御飯の用意をして、家族で夕飯を食べたり、一番下の子供をお風呂に入れたり、翌日の学校の用意を手伝ったり、みんなでおしゃべりをしたりしているとあっという間に寝る時間になってしまいます。
23:30 就寝

朝早く起きるために、もっと早く寝たいのですが、家族みんなの活動時間帯がばらばらなので、なんとなく遅くまで起きてしまっています。
Interview02

英文に接したり、いろいろな国の法制度に
触れることができることが魅力です

外国事務 / 2019年入社

この仕事の魅力

特許事務所の事務とは一体どのような仕事なのか、というのは全くイメージができないと思います。実際僕もそうでした。
特許出願というのは大きく分けて、国内での出願と外国への出願とがあり、現在僕は外国への出願に関する事務に従事していますが、この仕事の魅力は次のようなものがあると感じています。

この仕事の魅力の1つ目は、英文に接する機会の多さです。
外国へ特許出願するという場合、実際の出願手続きはその国の現地特許事務所が行うので、国内の特許事務所はクライアントと現地事務所との間に立ってやりとりを行うことになります。
その際、現地事務所とのやりとりは基本的に英語で行われるので、英文を目にする機会、そして自分で英文を書く機会が非常に多い仕事だと思います。

もう一つの魅力としては、限定的な分野ではありますが、いろいろな国の法制度に触れることができるという点です。
特許出願はいろいろな国へ行われますが、国により出願時に必要となる書類や登録になるまでに必要な手続き等において多少の差異があります。
そのため、今まで出願したことがない国へ出願する場合には、現地事務所に問い合わせたりあるいは自分で調べたりすることにより、情報を収集する必要があります。
事務職というと単調で機械的というイメージがあるかもしれませんが、この仕事ではわからないことに遭遇する機会が多くあまり退屈にはなりません。

この仕事の辛いところ

この仕事の辛いところは、精神的な部分です。
クライアントの発明を特許にするためには、所定の期限内に様々な手続きを行う必要があるのですが、その期限を徒過しないよう管理するのは事務の仕事です。
当然このような管理は個人ではなく事務所全体で管理するのですが、期限内に手続きを行わないとクライアントの権利が消滅してしまうこともあるため、人によってはこのような業務を毎日続けることにプレッシャーを感じてしまうかもしれません。

1日のスケジュール

8:50 起床
9:30 事務所到着

フレックスタイム制なので始業を早くすれば退社時間も早められます。
午前中はメールチェックをし、クライアントや外国の代理人からのメールを処理していきます。
13:00 昼食
14:00 業務再開

クライアントへの特許庁通知の報告、出願手続き、見積もりの作成、現地事務所への問合せ等いろいろ。
17:30 業務終了

繁忙の差が結構ありますが、遅くても19時頃には終業しています。
18:00 ランニング

デスクワークなので何もしていないと運動不足になります。
一人では継続できないので、事務所の有志と一緒に走っています。
25:00 就寝
Interview03

登山やランニングなど
アクティブな趣味の範囲が広がりました!

2021年6月入所

入所のきっかけ

前職の接客販売の仕事の中で、英語で接客する機会も多かった為、英語を使用する仕事に興味がありました。
「英語」と「事務」というキーワードで求人サイトなどを調べていたところ、特許事務の求人をいくつか目にしたことが、特許事務を知ったきっかけです。

一般的な事務スキルだけでなく専門性も身に付けられる点に魅力を感じ、興味を持ちました。中でも、ウェブサイトに載っていた1枚の写真(当時、所員の皆さんが河原で撮った集合写真が載っていました)に惹かれ弊所に応募しました。
未経験でも応募可能であったことと、アルバイトからの採用ということもあり、不安は少なかったように思います。

実際に働いてみて

最初は簡単な作業や補助的な業務を任せていただきました。
事務、実務の先輩所員からも丁寧に指導していただき、ゆっくりと慣れることができました。
また、入所してすぐに、知財検定(知的財産管理技能検定)を受けるべく個人的に勉強を始めたことで、より業務に対する理解が深まり、楽しく働くことができたと思います。

一方で、アルバイトから正社員になり、任せていただく業務範囲が広くなっていった時は、特許庁のルール、クライアントのルール、事務所のルールを整理し対応することには大変苦労しました。

After5とプライベート

基本的には、所定の時間内に仕事を終えられていますし、年末等の繁忙期以外は残業はあまりしないよう努めています。
ありがたいことに、趣味にもたくさん時間を割くことができている実感があります。
運動が好きな所員が多く、一緒にランニングしたり大会に出たり、登山に連れて行ってもらったりと、アクティブな趣味の範囲が広がったことが弊所に入所して一番良かったことの一つです。
私も入所前は気まぐれにランニングする程度でしたが、今は1年に一度フルマラソンに挑戦しており、目標のタイムを達成する為にトレーニングすることがライフワークになりました。

その他、休みの日は、美術館や芸術祭に足を運んだり、音楽ライブを見に行ったり、ミシンで洋服や小物を作ったりと趣味生活を楽しんでいます。

今後の目標と新たな興味

まずは、実務の方やクライアントから安心して手続を任せてもらえるよう、これからも向上心を持ってコツコツと経験を積んでいきたいと思っています。
また、事務の業務の中でも特に、作業を効率化するシステム作りが好きで興味があります。現在事務所で使用している案件管理システムを一から構築された先輩がいらっしゃるので、日々その方に相談や質問をさせていただいています。

1日のスケジュール

9:30 始業

・庁発送書類の受領、処理
火・木曜日に特許庁からの発送書類(拒絶理由通知や特許査定等)を受け取り、クライアントへの報告書類一式を作成し、クライアントへ送付します。

・都度メールも処理していきます。
12:30 昼休憩

昼食はお弁当:コンビニ:外食=7:2:1ぐらい。
事務所内で食べることが多いですが、たまには、の贅沢で、ランチに出かけることが楽しみの1つです。
先輩にランチ情報を教えてもらったりして新規開拓するのが楽しいです。
13:30 業務再開

出願、審査請求、意見書・手続補正書等、特許庁への提出作業、クライアントへの報告書類の作成、毎月のルーティンであるクライアントへの期限案内の書類の作成、期限管理業務、等々。
国内事務では、クライアントからの提出指示があれば都度処理していきます。常に、新たに発生していくタスクに優先順位をつけて作業します。
17:30 退勤
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